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移乗介助時に転落(座り込む)

移乗介助時にバランスを崩して座り込む形になる

種別 滑落
場所 入居者居室
状況 ベットから車イスに移乗介助の際に介助者がバランスを崩しゆっくりと入居者と座り込む形になる。
対応
9:30 移乗介助できずに床に臀部からゆっくりとついてしまう。
類義表現(臀部でんぶ→お尻)
9:35 そのままの状態で他職員を呼び二人で車イスの移乗介助する。
9:40 痛みの訴えなし。ボディチェックするが外傷等は見当たらず。
9:55 看護師によるボディチェック実施。問題ないとのこと。
原因 ・入居者の体重を支えきれずにバランスを崩してしまった為。
・車椅子の位置が適切ではなかった為。
対策
・移乗の際は二人介助で行う。
(介助者の技術不足等ではないのであれば二人介助がいいと思います。)

・入居者の身体的特徴を把握して車イスを適切な位置に配置して介助を行う。
(相手と自分の体格等によって微妙に違ったりしますよね。)

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