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水分のとろみ加減をしっかりと守ろう

食事介助の際の水分補給時にむせこまれる

種別 誤嚥
場所 食堂テーブル
状況 食事介助の際の水分補給時にむせこまれる。
(吸いのみ &とろみの設定)
対応
6:00 吸いのみで水分を提供する際にむせこまれる。
(とろみの加減で危険性が増しますよね)
6:10 居室の吸引機にて吸引を行うと落ち着かれる。
(看護師が出勤前や緊急時なぢ、介護士が吸引を行う場合もあるかと思います)
6:25 食事を終了して様子観察する 。
原因 ・とろみが少なく誤嚥の危険性が増していた。
(適当に入れる人もいればきっちり大さじ何杯って入れる人もいますね)
・リクライニング車いすの背もたれの位置が倒れすぎていた為。
対策 ・とろみの量をスプーンで○杯と決めて提供する。
(状況や状態、人によってとろみ加減が違うので、看護師さんに適切なとろみ加減を聞いたりしますね)
・食事の際は適切な背もたれの位置にしてから提供する。

介護情報誌 おはよう21

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