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おやつ介助中に咽こみ発生

おやつ介助中に誤嚥される

種別 誤嚥
場所 リビング
状況 おやつ介助中に誤嚥される。
(水分補給用のゼリーで誤嚥する設定)
対応
15:10 ゼリーを主に介助したらむせ込まれる。
15:15 介護職員による背部タッピング及び看護師に連絡。
(どれくらいの強さでどこをタッピングするのかは、看護師さんからしっかりと教わらなくては)
15:20 看護師による吸引を行う。状態改善される。
類義表現(吸引→サクション)
16:00 その後は変化なく過ごされる。
(事故後の経過観察を書くケースもあります)
原因 ・一回に飲み込めるゼリーの量ではなかった点。
・介助するタイミングが不適切だった点。
対策
・適切なゼリーの大きさで提供する。
(ゼリーの固まり具合でも咽込むリスクが変化すると思います)

・利用者のペースで介助する。
(人手不足、時間不足により介助者ペースになることが多いのではないでしょうか)

介護情報誌 おはよう21

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