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認知症性高齢者の異食

ティッシュを口に含んでいるのを発見

種別 異食
場所 リビングテーブル
状況 主がテーブルの上においてあるティッシュを口に含んでいるのを発見。
(何度か異食したことがある人という設定です)
対応
15:15 主がティッシュを異食しているのを発見する。
(片付け忘れた湿布や軟膏等を異食する事例もあります)
15:20 口内に残っていたティッシュを取り除く。
15:35 看護師から様子観察との指示。
(処置がないケースだとヒヤリハット報告書に書いたりします)
16:45 1時間後本人から体調不良等の訴えなし。
原因 ・以前にもティッシュ等の異食があったのに手の届く範囲にティッシュを置いてしまった為。
・他利用者の介助をしていて目が行き届いていなかった為。
対策 ・スタッフ間で異食の可能性があるもの置き忘れないように徹底する。
・全体を視野に入れて見守り、観察等をする。

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特別養護老人ホームや高齢者デイサービスにおける事故報告書・ヒヤリハット報告書の事例、書き方を考えてまとめているサイトです。現場で起きる可能性がある事例を考えて知ることで、リスク管理の向上及び対応の仕方、報告書の書き方等、スキルアップができるのではと思い始めました。

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