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盗食(食事形態同一)事例

A氏がB氏の食事を食べているのを発見する

種別 盗食
場所 食堂
状況 朝食中にA氏が隣の席のB氏の食事を食べているのを発見する。
(どちらの食事形態もキザミ食の設定)
対応
7:35 他利用者の食事(みかん)を食べているのを発見する。
7:40 「これは違いますよ」と声掛けするが「わたしんだよっ!」と興奮される。
(認知症の方の設定)
7:42 「食後の散歩はどうですか?」と声掛けすると「そうだね、行こうか」と落ち着かれる。B氏に確認すると食べられたのはみかんだけとのこと。
8:00 他スタッフに状況を報告する。
(看護師さんによる処置がある場合だと事故報告書でない場合だとヒヤリハット報告書 に記入することが多いです)
原因 ・食事時の全体の観察、見守りが不十分でした。
・食介をしている介助者との距離が離れていた為に盗食に気付きづらかった。
対策 ・食事の際は食介する相手だけではなく全体に気を配る。
・A氏に他利用者を食介する介助者の近くに座っていただく。
(食事の形態が違うと誤嚥などの危険性が高くなるので注意がさらに必要ですよね)

介護情報誌 おはよう21

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サイト説明

特別養護老人ホームや高齢者デイサービスにおける事故報告書・ヒヤリハット報告書の事例、書き方を考えてまとめているサイトです。現場で起きる可能性がある事例を考えて知ることで、リスク管理の向上及び対応の仕方、報告書の書き方等、スキルアップができるのではと思い始めました。

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