忍者ブログ
Home > 熱傷・火傷 > 食事介助中の口内火傷事故発生

スポンサーリンク

食事介助中の口内火傷事故発生

食事介助中に口内を火傷させてしまう

種別 熱傷
場所 食堂
状況 食事介助中に口内を火傷させてしまう。
対応
8:30 食事介助中に主が「熱い」と訴えられる。
(発語や反応がない方の食介はさらに要注意ですよね)
8:35 本人に確認すると「舌が熱かった」とのこと。食事を少し冷ましてから食事介助を再び行う。
9:00 看護師に状況報告をする。様子観察との指示を受ける。
(ショートステイの方で後日家族の方が異変に気付いて病院に行くと口内が、火傷していたことが発覚した話を聞いたことがあります)
原因 ・食事を提供する際に料理の温度を確認しなかった点。
(おかゆ食などは、とろみがあり温度が下がりづらいので要注意です)
対策 ・食事介助の際には必ず適温に冷ましてから行う。
(反応がない方ですと実は火傷をしているが、ケアワーカーが気付かないで治ってまた火傷してということもありえるのかな)

介護情報誌 おはよう21

スポンサーリンク

福祉・介護のブログがあり勉強させて頂いています

にほんブログ村 介護ブログ 高齢者福祉・介護へ

サイト説明

特別養護老人ホームや高齢者デイサービスにおける事故報告書・ヒヤリハット報告書の事例、書き方を考えてまとめているサイトです。現場で起きる可能性がある事例を考えて知ることで、リスク管理の向上及び対応の仕方、報告書の書き方等、スキルアップができるのではと思い始めました。

記事リンク

忍者広告

PR