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不適切な腹部温罨法による火傷

腹部に軽度の火傷(発赤)が発生する

種別 軽度の火傷
場所 居室
状況 夜間湯たんぽ使用で、腹部に軽度の火傷(発赤)が発生する。
(便秘気味だったので腹部温罨法を行っていた設定)
対応
5:00 主の排泄介助の際に腹部に発赤を発見する。
(排泄間隔が長い場合に、湯たんぽによる腹部温罨法を行う施設もあるかと)
5:05 水で湿らしたタオルで腹部を冷やして対応する。
(宿直者に連絡する場合もありますよね)
8:00 看護師に報告する。発赤は落ち着いてきた様子。
原因 ・湯たんぽがタオルからずれていた為に火傷が発生した。
・適切な腹部温罨法を行っていなかった為。
(水温やタオルの当て方など)
対策 ・腹部温罨法を行うときには、まめに訪室して確認をする。
・看護師等から適切な腹部温罨法をしっかりと教わる。

介護情報誌 おはよう21

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