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爪が引っかかり皮膚が赤くなる

介助者の爪があたり約2cmの内出血になってしまう

種別 内出血(引っ掻き傷)
場所 着脱衣場
状況 入浴後の着衣介助中に主の右前腕部に介助者の爪があたり約2cmの内出血になってしまう。 前腕(ぜんわん)→肘から手首までの部分
対応
14:20 着衣介助中に発生。
14:25 出血(-)痛みの訴え(+)着衣後に看護師に連絡。
(出血(-)だと出血なしで(+)だと出血あり。このような表現の仕方もあります)
14:45 看護師による処置。相談員に報告。
(施設によっては相談員、ケアマネに事故が発生したら報告する決まりがありますね)
原因 ・高齢者の方は皮膚が脆くなっていることが多く、さらに入浴後だったので皮膚が傷つきやすい状態にあった。
・介助者の爪が伸びていた。
対策 ・皮膚が脆くなっている時の危険性の高さを認識して介助にあたる。
・利用者でけではなく介助者の身なり、整容も徹底する。
(○○を徹底するという表現は使いやすいと思います)

介護情報誌 おはよう21

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